修理中 及び 調整中
(Revised and Verified : Jun 11 2011)

YAMAHA SF700 修復作業


●ヤマハの初期 SF 700 (197? ~ 1980年頃までの製造 (ボディー下の (ストラップエンドピン側) の白い箇所は、ライトの反射です) 。
 某オークションで格安で入手し 各パーツをバラして本体を磨き終わったところです。

●これからの作業。
 (1) 錆びたメタルパーツは、なるべく使用します (かなり錆びておりますが研磨します) 。
 (2) ポットやスイッチ、ジャックや線材は全て交換。
 (3) あと、マイク本体から出ているケーブルの変な「いもハンダ」や途中でケーブルを接合したりとあり危なっかしいのでこれも再加工とします 。
 (4) この機種は、バイサウンド (シングルとダブルの切替え) 仕様でないのですが トーン・ポットにプッシュ・プル・スイッチ付きに交換してバイサウンド仕様にします。
 (Dec 17 2006)


交換したパーツの詳細です。

●VITAMIN Q オイルコンデンサー 0.022uF / 630V
●SWITCHCRAFT トグルSW / 立型ショート
●SWITCHCRAFT モノラルジャック
●CTSポット 500KB スプリットシャフト
●SW付ポット PUSH-PULL 500KA
●ケーブル全般
●ソーサーノブGL / インチ

電気回りは、1983年頃に入手したYAMAHAのバイサウンド結線図を含めたピックアップ配線取扱説明書を参考に作業しました。



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